
プロフィールができたら、次は投稿コンテンツを作成していきます。
コンテンツの源泉となる記事を作成する
SNSの投稿をする前に、まずは、コンテンツの源泉となる記事(以下、源泉コンテンツ)を用意します。
たとえば、僕の場合は、カフェ会ビジネスオンラインスクール内のコンテンツですね。
熱量を込めて源泉コンテンツを作成していきます。
これを元に、それぞれのSNSのプラットフォームの特性に合わせて薄めたり、形を変えたりして展開していきます。
Twitterの場合は、140文字以内のテキストになるので、源泉コンテンツから伝えたい要素を抽出したうえで文章を再構成していきます。
Facebookの場合は、テキストと画像があれば投稿できますので、テキストは源泉コンテンツをコピペして、必要であれば画像を用意します。
Instagramの場合は、キャプション(文章)部分は源泉コンテンツのコピペで大丈夫です。
画像部分は、画像の上にテキストをコピペしたものを作成して投稿します。
カルーセル投稿
Instagramでおすすめの投稿方法は「カルーセル投稿」です。
カルーセル投稿とは、1つの投稿で、複数の静止画と動画を組み合わせて構成する投稿形式です。インスタの場合は最大10枚まで1回で投稿できます。
カルーセル投稿の例
この方法が一番エンゲージメント率が高いと言われています。
インスタ初心者の場合や、写真に自信がないけど文章に自信があるという方の場合はこの方法がオススメです。
この投稿方法はここ2、3年でかなり増えてきて、凄い勢いで伸びる人と、伸びない人の2極化していますが、結局はデザインと内容、コンセプトが大事になります。
Canvaというアプリが有名ですが、このアプリで作成すれば、ある程度のデザイン性は保てると思います。
特に、1枚目に関してはキャッチーで大きな見出しとデザイン性がないと2枚目以降が見られなくなるので、忙しくて時間がないという方は1枚目だけ頑張って作ってみてください。
取り組む順番
これからSNSを始める場合は、
の順番で取り組むのがオススメです。
Instagramの運用で、テキストや画像が用意できます。
Facebookは、Instagramのテキスト(画像)流用で運用可能です。
Twitterは、Instagramのテキストから一部抜粋で運用可能です。(画像も転用可です)