5.類似したビジネスの存在

ビジネスアイディアが決まりましたら、次はそのビジネスと類似したビジネスが存在するかを確認していきます。

類似したビジネスの存在を確認する理由

これをする理由は、市場に存在しないビジネスはうまくいかないからです。

これだけ情報で溢れている社会で、「これは自分が世の中で初めて思いついたビジネスです!」ということはほぼありません。あなたの前に誰かが知恵や経験を振り絞って挑戦したはずです。

でも市場には存在しないということは、失敗したものと理解したほうがいいです。その商品のニーズがないと判断して大丈夫です。

要するに、市場に存在しないビジネスはうまくいかない可能性が高いというわけです。

なので、まずは「自分が作ろうとしている商品の類似商品が市場にあるかどうか」を考えてください。

ググって類似商品を探そう!

類似商品を探すにはどうすればいいかというと、Googleで検索してみてください。

類似するものがあれば、次に進んで大丈夫です。

類似するものがなければ、もう一度、アイディアの考え直しをした方がいいです。

カフェ会で反応を見るのもアリ!

もし自分が考えたアイディアの類似商品(ビジネス)がない、もしくは見つけられなかった場合、カフェ会で一度反応を見るのも1つの方法です。

たとえば、

  • 自己紹介で「こういうビジネスをやっています」と言って参加者の反応を見る
  • フリートークのときに「こういうビジネスをやろうと思っているのですが、どう思いますか?」と参加者の皆さんに聞いてみる
  • カフェ会として企画して集客率を見る(例、○○相談カフェ会)

といったことを試してみるということです。

とにかく、10人、20、30人と、話をしてみて、どんなリアクションがもらえるのか確認してみてください。いまいち反応がよくないなと感じたらそのビジネスはやめたほうがいいです。