1.アイディアを出す方法①

まだ自分の商品を持っていない方必見です!自分だけの商品のアイディアを出す方法をご紹介します。

自分が過去悩んでいたこと

自分の商品を作るときに、まずアイディアとして考えるべきことは「自分が過去悩んでいたこと」です。

人に向けた商品なのに、なぜ自分に焦点をあてるのかというと、人が欲しがるものを作るためです。

では、人が欲しがるものとは何かというと、

  • 悩み
  • 痛み
  • 苦しみ
  • 不満
  • 不便

などの「負の感情」を解決してくれるものです。

悩みを理解していないと、問題の在り処もわからなければ、悩みの解決策もわかりません。

他人事は理解しにくいです。理解しないままアイデアを出しても、空想の悩みをつくってしまうリスクがあります。商品化したとき、市場とのミスマッチを生んでしまいます。つまり、人が欲しがらないものを作ってしまうということです。

自分が経験していることが一番理解が深いです。だから自分に焦点をあてて、自分事の悩みから商品のアイデアを出すことが重要だというわけです。

僕が起業して一番最初に作った商品が、まさに自分が悩んでいたことでした。それは「重度のアトピー」です。軽度ならまだしも重度でしたので、生活に支障をきたすぐらい苦しくて辛い状態だったんですよね。それを1年かけて完治させた方法を最初の商品に選びました。大学1年生でしたので、それぐらいしか逆に思いつきませんでした。

語る資格が生まれる

自分に焦点をあてるもう1つの理由は、自分がそれを経験していることで語る資格が生まれるからです。

人が自分の話に耳を傾けてくれるかどうかは、人伝の話ではなく、あなた自身が経験した貴重な一次情報だからです。そこに価値が生まれるのです。

だから自分に焦点をあてるわけなんです。

自分史を振り返ろう!

自分史を振り返って、時系列で過去の悩みを思い返してみてください。

生い立ち〜小学校

経歴

当時の悩み

中学校〜高校

経歴

当時の悩み

大学

経歴

当時の悩み

社会人

経歴

当時の悩み