2.アイディアを出す方法②

自分の商品のアイディアを出す方法②をご紹介します。

これまでお金と時間をかけてきたもの

自分の商品を見つけるときの2つ目のアイディアは、「お金と時間をかけてきたもの」です。

お金と時間をかけてきたということは、他の人より詳しいということです。

「他の人より」は「誰より」ではありません。自分より詳しい人がいても構いません。なぜなら、商品にして提供するときはターゲットを決めるからです。

たとえば、僕の場合は、ブロガーとして長年活動してきましたので、ホームページ関連については人よりも詳しい自信があります。ですが、僕よりも詳しいエンジニアやプログラマはたくさん存在します。

しかし、対象にするのはこれからホームページを作ろうと思っている初心者の方なので、エンジニアやプログラマのような知識がなくても問題ないわけなんです。

長く在籍した業界やジャンルで悩みが深いものは?

「お金と時間をかけてきたもの」がわからない場合は、長く在籍した業界やジャンルでも大丈夫です。

たとえば、僕の場合は、筋トレ(ボディメイク)を趣味で3年以上やっていますので、ボディメイク業界(筋トレ、ダイエットなど)ですね。

業界やジャンルがわかりましたら、次に、その業界やジャンルに長く身を置いたからわかる悩みを掘り下げて考えてみて下さい。

ボディメイク業界の場合は、たとえば、「トレーニングがきつくて続かない」「トレーニングをし過ぎると脂肪は落ちるけど筋肉も落ちる」とかですね。

「お金と時間をかけてきたもの」「他の人より詳しいもの」「専門性が高いもの」「長く在籍した業界やジャンル」は何ですか?



上の悩みの掘り下げてみてください。