
こういった疑問にお答えします。
オンラインビジネスには、数えきれないほど種類がありますが、今日は誰でもすぐに実践できるようなものをご紹介します。
今経営が危機的な状況にあるスポーツジムを例に挙げて解説します。
目次
①オンラインで教える
まず、オンラインで教える方法があります。
コーチ、コンサル、セラピストなどの先生業の人は絶対にやるべきです。
Zoomなどのビデオ会議ツールを使えば簡単にできます。
Zoomは画面共有ができるので、パワーポイントなどで資料を作っておけば、それを共有しながらセミナーを開催することもできます。
交通費も場所代もかかりませんので、先生にも生徒さんにもどちらにもメリットがあります。
Zoomセミナーの方法は以下の記事を参考にしてみてください。
先生業の人が使う集客サイトとして、ストアカはおススメです。ストアカの使い方は以下の記事で解説していますので、合わせてご覧ください。
自宅でできるトレーニングをオンラインで指導することは可能だと思います。オンラインでは食べ物のチェックもできますので、コロナは関係なくオンラインでの指導はやったほうがいいと思います。
②オンライン教材を販売する
オンライン教材を販売するという方法があります。
たとえば、
電子書籍は今は簡単に作れますので、ぜひチャレンジしてみてください。
また、動画の教材もYouTubeやVimeoなどを使って作成して、それを販売するホームページ上で販売することも可能です。
「ビリーズブートキャンプ」のように動画を作成し販売すれば、より多くの人に購入してもらうことができます。
③オンラインで商品を販売する
オンラインで商品を販売する方法です。
店舗で商品を販売している人は、それをオンラインで販売するという方法です。
要するに、ネットショップですね。
ホームページを作成するスキルや知識が必要になるので少しハードルが高いかもしれませんが、リアル店舗の人は今すぐに導入すべきです。
ジムで扱っているプロテインなどのサプリメントをオンラインで販売するという方法です。
④アフィリエイトする
アフィリエイトをするという方法です。
アフィリエイトとは、簡単にいうと、オンライン上でほかの人や会社の商品の販売をして、その何割かの報酬をいただくというシステムです。
なので、商品やサービスを持っていない人は、アフィリエイトをすることで収入を得ることができます。
以下の記事で詳しく解説していましたので、こちらも合わせてご覧ください。
たとえば、ジムでは扱っていないおススメのサプリメントがある場合、それをアフィリエイトすることで報酬を得ることができます。
たとえば、マイプロテインはA8netにアフィリエイトプログラムがありますので、そちらでアフィリエイター登録をするとアフィリエイトリンクが発行されます。
そのリンクをご自身のサイトなりSNSで紹介し、そのリンクを経由して商品が購入された場合、アフィリエイト報酬を得ることができます。
⑤オンラインサロンをする
今流行りのオンラインサロンを作るという方法です。
オンラインサロンにも様々な種類がありますので、一概にはいえませんが、共通しているのは「継続課金(サブスクリプション)」のビジネスモデルだということです。
多くのオンラインサロンでは、
- フェイスブックグループ
- ペイパルの継続課金
を使って運営しています。
以下の記事で詳しく解説しています。
たとえば、「副業を教える」オンラインサロンをつくる場合、ペイパルでの支払いが終わり、会員になった人はフェイスブックグループに入れていきます。
そのフェイスブックグループ上で、コンテンツを学ぶことができますし、メンバー同士の横のつながりができます。
ちなみに、僕がやっているオンサインサロンでは、ワードプレスの会員サイトとメルマガの継続課金のシステムを使って運営しています。
スポーツジムの多くは、月額制が多いので、もともと継続課金モデルだといえますが、これをオンライン上で行うというわけです。
たとえば、「お家でできる筋トレを毎日18時にオンラインで一緒にやる」というのをオンラインサロンでやれば、なかなか一人ではできない人は参加してくれると思います。
⑥オンラインのイベントを開催する
オンラインのイベントを開催するという方法です。
たとえば、今流行りの「オンライン飲み会」とかですね。
オンラインでの交流会の開催方法は以下の記事で解説しています。
「筋トレ好きがあつまる恋活交流会」などをオンラインで開催する方法もあります。筋トレ好きを集めて、「ここは何という筋肉?」っていうクイズ大会を企画しても面白そうですね。
⑦YouTubeで広告収入を得る
YouTubeで発信して広告収入を得る方法です。
YouTubeで発信しつづけて、登録者が1000人を達成すると広告収入が発生します。
さらに、コンテンツや商品を持っている場合は、YouTubeで宣伝したり、アフィリエイトしたりできます。
筋トレのYouTubeチャンネルを開設して、定期的に筋トレ情報を発信していく方法が考えられます。ただ、筋トレ系はライバルが多いので差別化をするために、「筋トレ×料理」「筋トレ×健康」「ヨガ×男性」といった感じで、掛け算でNo.1を目指しましょう。
まとめ
- オンラインで教える
- オンライン教材を販売する
- オンラインで商品を販売する
- アフィリエイトする
- オンラインサロンをする
- オンラインのイベントを開催する
- YouTubeで広告収入を得る
色んなオンラインビジネスについてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
コロナで大変な状況ですが、終息を待つのではなく、早めにオンラインビジネスに取り組んでいきましょう!