『自分第一』とする生き方のすすめ

福岡カフェ会代表の宇佐美です。

今日は、「自分第一として生き方のすすめ」というテーマで書いてみようと思います。

一般的に、他人のために自分を犠牲にして生きることが美徳であるとされていますよね。

しかしながら、その生き方で不自由な生活を送っている人をこれまでイベンターとして活動してきて数多く見てきました。

どういう生き方が一番なのか?

おすすめは、自分のために生きて、結果的に人のためになるという生き方です。

「え、自分勝手に生きていいってこと?」

と思うかもしれませんが、そうではありません。

なぜなら、自分勝手に生きていると人間関係に支障をきたしてしまうので、それでは自分を中心に、自分のために生きているとはいえないからです。

そうではなく「自分を第一に考えて生きる」ということです。

もちろんですが、困っている人を助けてはいけないということではありません。

まずは「自分が幸せになる」ということです。自分が幸せでないのに他人を幸せになんてできませんから。

もし、医者やセラピストなどの人を助ける仕事をしている場合でも自分を中心に考えるべきなんです。

「自分のために仕事をしている」という感覚を持つべきなんです。

自分を犠牲にして他人のために生きている人は、はじめの頃は他人のために頑張っている自分に酔って「人のために生きる、なんて素晴らしいことなんだ」と感じます。

しかし、相手からの見返りが何もない場合、

「自分はこれだけやっているのに、どうして自分には何もないんだ」

となってしまいます。

なので、まずは自分に与えることが大事です。他人に与える以上に自分に与えるのです。

自分第一に生きるには?

では、自分を第一に考えて生きるには具体的にどうすればいいのかお話ししていきます。

たとえば、職場の場合、自分が仕事を快適にするために職場を掃除するといった感じです。

他にも、たとえば夫婦の場合、自分(妻)が快適に暮らすために夫に料理を作ったりする、というイメージです。

一方で、「夫に喜んでもらえるから」とか「上司に怒られないように頑張る」といった生き方は、自分を第一に生きているとは言えません。

こういう生き方はいつか疲弊してしまい、多くは病気という形で自分自身に表れています。

実は僕自身、そういった他人本位の生き方をしていたがために、重度のアトピーになってしまいました。

※これでもかなり良いときの写真です。

それから生き方や考え方を変えて、自分のために人生を生きるようにしたら、アトピーも完治しました。

今となってはアトピーが教えてくれたんだと思います。「そんな生き方苦しいだけだよ」と。

ぜひ、今の生き方、あり方を今一度見直して、自分を第一とする生き方にシフトしてみてください。

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西日本最大級のカフェ会「福岡カフェ会」代表。ノマドなイベンター。福岡に癒しと出会いを創造すべく企画・運営を行いつつ、地域活性化のためのメディア運営やスタートアップの支援、プロデュースなどを行っている。北九州出身→早稲田大学卒。趣味はカフェ巡り、フットサル、カフェ会。