カフェと喫茶店の違いは?

こんにちは!宇佐美です。

早速ですが、3択クイズです↓

カフェと喫茶店の違いは何でしょう?

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喫茶店とカフェの違いは○○

いかがでしたか?

おそらくほとんどの方が何となくのイメージで、

「オシャレで今風なお店がカフェで、レトロな雰囲気のお店が喫茶店」

と思っていたのではないでしょうか。

ちなみに僕も明確な違いを知らずに、

「ここの喫茶店、オシャレだね~」

とか言っていたんですが、お酒を飲んでいる人もいたので、あそこはカフェだったんですね笑

ちなみにここ↓

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ここはカフェなのか、、?笑

うそだろ。。

カフェと喫茶店は営業許可の違いで区別できる

正確に言うと、カフェと喫茶店では営業許可の違いではっきりと区別できます。

飲食店を開店するときには、営業許可というものが必要になるのですが、

  • カフェの場合は「飲食店営業許可」
  • 喫茶店の場合は「喫茶店営業許可」

を取得しないといけないみたいです。

飲食店営業許可(カフェ)の方が取得が難しく、喫茶店営業許可(喫茶店)の方が取得が簡単にできるそうですね。

お店でお酒を提供したり、手の凝った料理を出したいという方は、飲食店営業許可を取らないといけないということです。

店の名前は“カフェ”でも“喫茶店”でもOK

ちなみに、お店の名前は自由に名乗れるので、カフェなのに喫茶店と名乗っているお店もあれば、喫茶店なのにカフェと名乗っているお店もあります。

ややこしいですね。なんか、どっちでもよくなってきました笑

ABOUTこの記事をかいた人

宇佐美健敬

毎月400人以上が参加する九州最大級のカフェ会「福岡カフェ会」代表。イベンター兼ブロガー。北九州出身→早稲田大学卒。趣味はカフェ巡り、フットサル、カフェ会。