人生を変えたいときはセルフイメージを変えよう!

福岡カフェ会代表の宇佐美です。

今日はセルフイメージについて話そうと思います。

自己啓発本とかによく書いてあるワードなので、ご存知の方も多いと思いますが、セルフイメージとは、自分が自分のことをどう思っているかということです。

たとえば、

「自分は人見知りだ」
「自分は仕事ができない」
「自分頭が悪い」
「自分は人前で話すのが苦手」

などのような自分に対する思い込みのことをセルフイメージといいます。

有名な自己啓発本を読むと、自分がこういう人間だと思えば、その通りの人間になと書いています。

要するに、今の自分というのは、これまでの人生で「自分は◯◯のような人間である」と思い込んできた結果できた自分というわけです。

セルフイメージの形成は、以前のミラーニューロンの記事でも書きましたが、周りの人の影響がとても大きいです。

ジムに行ったら人生変わりました【ミラーニューロン】

2019年11月27日

特に、両親や友達などの影響を無意識に受け、

・こうあるべき自分
・こうしなくてはいけないという自分

というセルフイメージが形成されてきました。

過去の自分は今の自分ではない

ただ、考えて欲しいんですが、過去の自分と今の自分は違いますよね。

それなのに多くの人は、過去の自分が今の自分と思ってしまっているんです。

たとえば、小学生の時に親に◯◯と言われて、今もそう思っていたり、中学校の時に先生に◯◯と言われて、今も自分のことをそう思っていたりするんです。

過去の自分が今のセルフイメージになっているんですよね。

なので、意識的に変えようとしなければ、僕たちは過去の自分のままということなんです。

セルフイメージを書き換えるには?

セルフイメージを変える方法はたくさんありますが、おすすめは、未来からセルフイメージを決める方法です。

というのは、今までは過去の自分からセルフイメージを決めてきたと思いますが、それを今度は未来からセルフイメージを決めていくということです。

つまり、未来こうありたい理想の自分像があって、その自分像から今の自分を設定し、今の自分が過去の自分を変えていくという方法です。

たとえば、未来のこうありたい自分が、「世界中の人に自分のスキルを提供し、どんなことも前向きに挑戦する自分」とすると、今の自分に対するイメージも変わってきますよね。

今の自分が変われば、過去の自分への捉え方も変わってくるはずです。

自分をどういう人間であると思えるかが、これからの人生に大きく左右してきます。

自分のセルフイメージが変わってくると、食べ物や着る物、見えるものまで変わっていきます。

一番変わるのが、物事の捉え方です。

同じ出来事が起こっても、ポジティブに捉える人とネガティブに捉える人がいます。

たとえば、僕の場合、大学の時に重度のアトピーになりましたが、当時は「何で自分だけこんな思いをしないといけないんだ」と思っていました。

でも今は、アトピーになって心から良かったと思っています。

なぜなら、アトピーになったことによって、これまで考えることのなかった自分の人生について考える機会をもらえたからです。

セルフイメージという単語もそのとき学びました。

セルフイメージが変わることによって、出来事や結果に対する解釈の仕方、意味付けも変わってきます。

つまり、過去への捉え方も変わってきます。おかけで、アトピーになったことが、辛い過去から良い過去になりました。

セルフイメージが人生を決めるといっても過言ではありませんので、皆さんも今どんなセルフイメージを持っているか、なりたい自分になるにはどんなセルフイメージを持つべきか考えてみてください。

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西日本最大級のカフェ会「福岡カフェ会」代表。ノマドなイベンター。福岡に癒しと出会いを創造すべく企画・運営を行いつつ、地域活性化のためのメディア運営やスタートアップの支援、プロデュースなどを行っている。北九州出身→早稲田大学卒。趣味はカフェ巡り、フットサル、カフェ会。