苦しいから逃げるのではない。逃げるから苦しくなるのだ。

福岡カフェ会代表の宇佐美です。

今日は「最後までやり切ることの重要性」についてお話します。

最近、コミュニティを運営していてよく思うのが、少しやってやめてしまう人がほんとに多いなってことです。

最後までなぜやりきらないのでしょうか。そんな中途半端な生き方で人生を後悔なく終えることができるのでしょうか。

と偉そうに言っている僕もこれまでの人生、「後悔」と「妥協」の日々でした。笑

あのときもう少し頑張っていたら。今もあれを続けていたらって後悔しても仕方ないことですが、今も思ってしまう瞬間があります。

高校3年のときのサッカーの県大会の試合でアディショナルタイムをもう少し頑張って走っていたら、全国大会に行けたかもしれない。

大学受験の前日に赤本をしっかり対策しておけば、志望校に合格していたかもしれない。

あのとき、嫌でもピアノを続けていたら。。

「ここまででいいか」「きついからやめたい」といつしか妥協癖がついてしまっていて「どうせ頑張っても自分は…」 と自己嫌悪になっていました。

そして、大学一年の冬、重い病気になってしまいました。

中途半端な生き方をしてきた自分にバチが当たったのだと思いました。

その出来事がきっかけで、生き方や考え方、在り方すべてを変えるようにしました。

色んなことに全力で挑戦するようになりました。

カフェ会などのコミュニティを始めたり、セミナーに行くようにしたりして、色んな人にどんどん会って話を聞いて生き方やあり方を学んでいきました。

その結果、1年ぐらいで奇跡的に病気が治りました。

21歳のとき、僕のビジネスの師匠が言いました。

「苦しいから逃げるんじゃない。逃げるから苦しくなるんだ」

と。

今でもこの言葉は鮮明に覚えていて、諦めそうになったときにいつも頭に浮かびます。

始めたことは最後までやり切ることです。失敗してもいいんです。後悔はしてはいけません。

中途半端な生き方では何も実現できずに、同じことが繰り返されるだけですよ。

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西日本最大級のカフェ会「福岡カフェ会」代表。ノマドなイベンター。福岡に癒しと出会いを創造すべく企画・運営を行いつつ、地域活性化のためのメディア運営やスタートアップの支援、プロデュースなどを行っている。北九州出身→早稲田大学卒。趣味はカフェ巡り、フットサル、カフェ会。